社内で高評価!
【航空整備士/航空運航整備士】
安全航行のため、機体整備を行う専門技術者!
■航空整備士/航空運航整備士とはどんな資格?
■航空整備士/航空運航整備士のメリット
■航空整備士/航空運航整備士の仕事内容
航空整備士/航空運航整備士とは、航空機の整備(保守及び軽微な修理)を行うのに必要な資格である。
航空整備士/航空運航整備士は、非常に責任の重い職業だが、有資格者はプロフェッショナルとして重要な役割を担い、航空機の安全輸送を支える。
航空整備士は、飛行機の航空の安全を守る、機体整備の専門家。
航空運航整備士とは、整備をした航空機の安全を確保するために、構造・強度・性能が基準に適合するかを確認するのが航空整備士の業務である。
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航空整備士/航空運航整備士
試験・申込について
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◇航空整備士
◆2等航空整備士
19歳以上で、3年以上の航空機整備経験を有する者
◆1等航空整備士
20歳以上で、3年以上の航空機整備経験を有する者
◇航空運航整備士
18歳以上で、2年以上の航空機の整備経験を有する者
◇航空整備士(2等・1等航空整備士とも共通)
◆学科
@機体、
A発動機、
B装備品、
C航空法規等
◆実地
@整備の基本技術、
A整備に必要な知識、
B整備に必要な技術、
C航空機の点検作業
◇航空運航整備士
◆2等
学科
@機体、
A発動機、
B航空法規等
実地
@整備の基本技術、
A整備に必要な知識、
B整備に必要な技術、
C航空機の日常点検作業
◆1等
学科・実地・・・2等に同じ
官報に公示される
■申し込み方法
技能証明申請書や受験申込書など必要書類を揃え、東京航空局保安部運用課検査乗員係又は大阪航空局保安部運用課検査乗員係へ提出する。
■試験日
◇航空整備士
二等 7月・11月・3月
一等 7月・3月
◇航空運航整備士
年3回 7月・11月・3月
■試験地
◇航空整備士
千歳、岩沼、東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎、那覇
(試験日によって異なる)
◇航空運航整備士
千歳、岩沼、東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎、那覇
■受験料
◇航空整備士
◆2等
学科 5,600円
実地 45,000円
(登録免許税 6,000円)
◆1等
学科 5,600円
実地 50,100円
(登録免許税 9,000円)
◇航空運航整備士
◆2等
学科 5,600円
実地 34,600円
(登録免許税 3,000円)
◆1等
学科 5,600円
実地 37,200円
(登録免許税 6,000円)